雪花夜


この前の水曜日は、桜が満開の中、
都心では雪が降ったそうな。
で、夜は、きれいな月(放射冷却、ばっちりで寒かった)。
ということは、
きっと、雪と月と桜を同時にみることができたはず!
雪月花とは、古くは万葉集にもみられる表現で、
(そのときは、雪、月、梅の花だったらしい)
日本の人が愛してやまない、雪と月と桜の取り合わせのこと。
で、私は、何かの小説で、
「雪と月と桜を一度にみることは、表現できないほどすばらしい景色」と読んだ記憶があるのです。
確かに、月と桜はあうし、それに雪はそろった日には、
とても妖しくて素敵な画になりそうな感じ。
けど、普通ならば、桜の満開の季節に、雪は降らない。
一生の間に一度でもみれれば、ありがたや~、
という意味をこめて、三つを同時に見ることを、
「雪月花」とも呼ぶようです。
(東京では、19年ぶりの雪だったとか)
残念ながら、私は見ることができなかったこの景色。
きっと、奥多摩あたりでは、観賞できたのでは・・。
(桜が咲くにはまだはやいかしら)
いいなぁ~。
月夜の雪も素敵だものなぁ。
それに、桜もあったら、
絶対、すばらしい景色になったんだろうな。
ま、老後の楽しみにしておこう。
今日は、研究室のみんなと、
桜の下で、お抹茶をたてて飲みました。
春を感じるには、かなり寒かった・・。
そして、十数人分の抹茶をたてて、
肩が凝り気味な感じ。
春を満喫できたから、いっか。
*この記事は、自分のmixiからの転載です。
写真整理のためにこっちのサイトを使うことにします。
あと、研究関係を充実させていくつもり。
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